【ハードコンタクトレンズ】

レンズの素材が水を含まない硬いプラスチックでできているもので、大きさは約9mmと、ソフトコンタクトレンズよりも小さめに作られています。 最近では酸素透過性のものが主流となっています。 ソフトコンタクトレンズに比べると取り扱いもが簡単で、カラコンの寿命も長いです。 眼鏡では矯正不可能であるような、角膜表面の変形が原因の不正乱視も矯正が可能です。
【ソフトコンタクトレンズ】
30~70%の水分を含む柔らかい材質で出来ており、ハードコンタクトレンズに比べて、装着感は快適です。 レンズは黒目よりも大きいサイズで、ずれにくく外れて落ちにくいため、激しい運動をするときに適しています。 ですがソフトコンタクトは汚れが付着しやすいため、毎日の洗浄と消毒の手間が必要です。
【使い捨てコンタクトレンズ】
終日使用のソフトコンタクトレンズで、使用後にはずしたら再使用しないタイプです。 1日で捨てるので1-Dayとも言われます。
【淡白除去】
涙に含まれる淡白質がレンズに溜まるので、毎日のお手入れにだけでなく定期的に淡白除去をする必要があります。
【含水率】
レンズに含まれる水分の割合が含水率です。 含水率が高いと目に酸素を通しやすいといわれています。